ドラッグストア

コロノーム研究室を主催する私の主戦場でもあるドラッグストア。
ヘルスケア・ビューティーケア・ホームケアのまるで博覧会のような品揃えを誇るドラッグストア。
身体によいもの(と一般的に言われている)を展開しているとはいいずらいのが実態のドラッグストア。
しかし、体調が軽い不調になった時、やってくる場所 としては第一選択になるドラッグストア。
私にとってドラッグストアは、
自分の身体に興味を持ってもらうキッカケの場所。
お薬を販売することが全てじゃない。
それが私の考えるドラッグストアです。

ドラッグストアとは?

医薬品・医薬部外品・化粧品・日用雑貨品・飲料などを販売する小売業。
元々は、調剤機能を持つ「薬局」と持たない医薬品等にの販売店「ドラッグストア」とを区分していた。
しかし、今は調剤併設のドラッグストアも増えてきているので区分は曖昧になっている。
 
1980年代前半は、医薬品は薬局、日用雑貨品はスーパーマーケットで購入していた記憶があります。
今は医薬品だけを販売しているお店は少なく、ドラッグストアの形態で販売している店舗が多いです。
街の小さな薬局よりもチェーンのドラッグストアの方が売価を出しやすい(ディスカウントしやいすい)納入価格があります。それは後ろに卸とメーカーがついているというのが大きいです。
 
地域密着の小さな薬品店や小さめドラッグストアは大きなグループの傘下に入ったり、大きなドラッグストア同士合併したりしています。
一番新しいところだと、ココカラファインとマツキヨでしょうか?
金髪OKジーンズ通勤OKという条件で入社したはずなのに、入社してすぐ大きなドラッグストアに統合されたため、金髪☓&ジーンズ☓になってしまった!というケースもあります(実話) 
 
薄利多売のドラッグストアの形態ですから、いかに利益を出すか?を考えると会社一括の大きな取引をすることで、利益を獲得する。ということになりがちです。そういう意味では、店舗においてある商品のバラエティが失われてしまうことになります。
 
21世紀に入って、画一的な大量生産&大量消費が薄れ、個々の選択肢が増えることで、
今までのように売上を作る方法を大きな力で行うのか、複雑化するけれど商圏ごとに裁量権をもたせるか?といった形態にシフトするのか?そんな岐路にたっているような気がします。(現場感覚として)

ドラッグストアコンシェルジュ

ドラッグストアで仕事をしていると、

医薬品の質問・相談が全くない日もあります。

 

ドラッグストアの従業員である以上、日用品、化粧品、食品の商品説明を求められることもありますし、

それ以前に「商品名」「ブランド名」で商品を検索したり、お客様の曖昧な記憶から「商品」を見つけ出したりと、

商品情報検索能力が求められます。

医薬品を販売においては、
第一類商品については薬剤師がいる店舗情報(他店であっても)
受診勧奨もあるので近隣の病院情報、
販路限定商品の説明や販売店情報など
自店での取り扱いができないものについてもご案内できるだけの情報をもち、
コンシェルジュとして役割を果たせるよう日々情報をアップデートしています。

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