コメント(comments.php) チベットの高僧 リンポチェ様にお会いした | Lab.Korognome-コロノーム研究所-
日々のこと

チベットの高僧 リンポチェ様にお会いした

トウリーダー育代の生みの親:舞さんから、

リンポチェ様が日本に来るから、
会ってみるといいよ!
と教えてもらい。

リンポチェ様のお話会&儀式が成田で開催されるという告知があり、
町田から成田までの移動時間と費用を確認。
片道3時間。
平日だし、我が家のちびっ子たちのこともあるし、まあ、無理かなと判断。

が。しかし。
なんと、土曜日、都内開催の情報が!
で、参加いたしましたですよ!

一言でいうと、
とても緩みました!
お話も瞑想も”楽しい”という感情が湧き上がり、
口元が緩みっぱなし。多分、ずっと笑顔だったと思う。
分かりやすい英語でお話しして頂いたので、
ストレートにお話も入ってきて、腑に落ちることが散りばめられていました。
チベットに伝わる儀式は、3パートに分かれていて、
●ネガティブなエネルギーの浄化
●ポジティブなエネルギーを通す
●結界を作る
というもの。
リンポチェ様の読経は、
音楽の調べのようで、とても軽やかで歌のようでした。私の頭の中では、読経をバッグミュージックに”地に足をしっかりつけた踊り”が踊られてました。
●ネガティブなエネルギーの浄化パートでは、
私と私が生み出された家系がもつネガティブなものを、根こそぎ洗い流す と宣言し、儀式に臨みました。
自分自身、ネガティブなエネルギーを持っているんだろうけど、思い当たらなくて、うーんと思ったところ、私の上の世代の分が思い描かれたから、これは、根こそぎ洗い流す!!と思った次第。
リンポチェ様の読経が始まると、
右の首と肩が痛くなり、首と肩の境からグイっと引っ張り出すと楽になる感じの痛みが続き、
右腕をぶらんぶらんと振り下ろしてました。
リンポチェ様が一人一人にマントラを唱え、聖水を振りかけてくれます。
第1パートの儀式が終わる頃には、
突然現れた右の痛みは気にならない程度に回復。
次のポジティブなエネルギーを注入するパートでは、
クラウンチャクラ(第7チャクラ)
スロートチャクラ(第5チャクラ)
ハートチャクラ(第4チャクラ)
を開いて、ユニバーサルポジティブエネルギーを
入れるという儀式。
3つのチャクラをガハッと開くイメージをして、
リンポチェ様の読経を聴くわけですが、
これがすごい!!
クラウンから入ってきて、
スロートとハートはエネルギーフィールドが分厚くなり、出ていくイメージがありました。
そして、さらに、
足元から地のエネルギーが引っ張り上がってくる感覚も!
分厚いエネルギーフィールドと
天と地から入る感覚が体感できました。
自分から天と地に行く方法で、
センタリングとグラウンディングをしていたけど、これもアリ。と実感。
また、リンポチェ様は一人一人に、
クラウン、スロート、ハートのチャクラに手をあて、マントラを降ろして下さいました。
第2パートぐらいから、相当緩み、
第3パートの時はどんな感じだったかを言語化した記憶として、留まっていません。
乗り越える試練(課題)は、
見上げるか、見下ろすか、
で、自分の中から生まれるネガティブエネルギーをポジティブに置換できる。というような事をおっしゃってました。
結界は、外からネガティブなエネルギーを遮断してくれるけど、自分から生まれたものは、自己責任らしい。だから、置換が大事になる。
置換の糸口が、見上げるか、見下ろすか。
課題を俯瞰してみたら、意外に小ちゃかったりする。”小さなと感じる”だけで、小さい課題なわけです。乗り越えるパワーも小さくて済む。
逆に、見上げて、”うわっ”って思った時点で、
課題は、パワフルな課題となり、乗り越えるパワーも絶大、時には、逃げることをするかもしれない。(逃げた課題は、また、形と規模を変え、やってくるから、見下ろして、俯瞰した課題を捉えた方がいいね。)
リンポチェ様にお会いした私の備忘録。
さて、さて、私の変化。
変化ではなく、確信。
トウリーダーになった時、
“私は、流すトウリーダーになる!”
と宣言。
ホントに、”流す”んだな。と
腑に落ちた。
私は、”動”。”風”。
気血水で言ったら、”気”。
つまり、動きを与える人だと。
湧き上がる笑顔は、
奥歯がフリーになる。
顎が緩んでいる。
嘘くさい笑顔は、
歯をくいしばっている気がする。
そんな気づきもあったリンポチェ様の会でした。
リンポチェ様の著書はこちらです。


 


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