コメント(comments.php) 腰痛とディエンチャン その1 | Lab.Korognome-コロノーム研究所-
ディエンチャン

腰痛とディエンチャン その1

長男がまだ、12KGだった頃のお話。

抱っこのせいで腰がやられてしましました・・・。

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朝、仰向けで寝ていると、
目覚めた時、腰が痛すぎて、起き上がることができない。

12KGの息子を持ち上げると腰がめちゃめちゃ痛い。

腰を立てると痛い。

しかも、右だけが痛い・・・。
右の仙骨まわりの腰方形筋・腸腰筋が堅い。

とりあえず、ディエンチャンで痛みを取ろうと、
腰という腰の反射区をいろんな方法で施術してみた。

・鼻筋の生きたツボ探し。
→当然、鼻の一番高いところから少し上がった辺りに生きたツボ発見。
→押しているときは和らぐけれど、持続性がない。

・頭部の体躯のチャート
→陰陽ハンマーでトントンとやる。
→やっているときは、痛みがやわらぐ。

・ロダンのチャート
→顎関節から下に向かって、ディエンチャンビューティの櫛の方で半円を描く。
→腰まわりが少しゆるんだ感じはあるが、刺すような痛みは取れない。

・おでこの背骨の反射区、感覚のチャートの腰部分
→生え際に生きたツボ多々あり。
→痛いから陰の銅ローラーでやるも、腰まわりが急に冷えだしてきたので、
陽ローラーに変更してコロコロしてみた。
→薄皮1枚ラクになった感じだけれども、いつものようにスパッと痛みがとれない。

・膀胱と腎臓のツボ押し。
→腰が痛い部分は膀胱経が走っているので、87番付近(膀胱)と300番付近(腎臓)のツボ押し。
→膀胱のツボ押しも腰に変化があることを感じて、一瞬痛みがふわっとなくなったけれど、
ツボをおしていないと痛みが取れない。

・耳の腰の反射区(耳たぶ)
→これは、耳用ツボ押し棒でやるよりも、キューっと母指と第2指で耳たぶを挟む方が効く。
→だいぶ、動けるようになってきた。
→しかし、腰の反射区であると同時に大腸の反射区でもあるので、急にお腹が動きだした。

・ロダンのチャートで右の顎関節付近がもったりしていることに気付き、ツボ探し棒で線引き。
→もうひと押しっていうとこまで、痛みが回復。ただ、根本原因が回復されていないので、痛みは残る。

いろいろやってみて、痛みは40~50%の回復にとどまった。
おそらく、腰痛の原因がきちんと診立てられていないので、パチっと回復できないのだと思う。

というわけで、少し自分の腰痛について調べてみました。
痛みがかなり鋭くあるので、ぎっくり腰的な腰痛の類か?
一番当てはまる症状は、脊柱管狭窄症(目覚めた時痛い、後ろに反れないとか)だけれども、
ここまで重症でない気配。

うーん。

骨盤のゆがみと仙腸関節のズレて仙腸関節炎症を起こしているのか?
たしかに、出産後の腰の痛みと似ているから、これが原因かも??

とりあえず、骨盤のゆがみからくる腰痛に焦点をあてて、
ディエンチャンでどこまでできるか試してみようと思う!
というわけで、腰へのアプローチはまだまだ、課題たんまりです。

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