【ディエンチャン/Dien Chan】肩、可動域やや越え、痛くて動かない・

つい先日にことです。

とある階段から落ちて、手すりに脇を打ち、その勢いで肩が可動域いっぱいに広がりました。

たぶん、限界を超えると”肩脱臼”という展開が待っていたでしょう。

ついでに足首もアスファルトに打ち、擦り傷。(こんな時クレイがあれば・・・と思ったけれど痛くてそれどころではない。)

 

肘を伸ばし、上にあげることができない肩

よく腕を骨折したときに三角巾をして腕を固定しますが、

可動域いっぱいに伸びた私の肩は、三角巾固定をした腕の形から動かすことができませんでした。

↑こんな感じです(笑)

 

動かないのか、痛くて動かせないのか、ケガした直後が分からず、とりあえず、動かせない状態。

痛い中でもふと、浮かんだのが、「ぎっくり腰直後にディエンチャン」というキーワード。

 

以前、ディエンチャンを学んだ人が集まった時に、どなたかが、

「ぎっくり腰をやってしまったんですけど、

痛い腰は直接触ることができないけれど、ディエンチャンの腰の反射区を刺激したら、

痛み軽くなって、治りが早く、寝たきりにならなかった」というようなことをおっしゃっていたことが、

ふっと思い出されました。

 

そうだ!ディエンチャンだ!と思い立ち、ディエンチャンの施術をやることに。

 

ディエンチャンの腕・肩の反射区から探す”生きたツボ”

基本どこに行くでもディエンチャングッズは持参しています。

このケガした日も自宅ではなく、500km離れた山形県鶴岡市におりました。

そんな遠い場所にもディエンチャンフルセッションができるほど道具一式を持参しておりますので、

いつでもどこでもディエンチャンです。

 

さて、どこを施術するか。

それは、顔にある肩・腕の反射区という反射区をすべて刺激して、

痛かったところを探し、その痛かったところをメインに刺激していきました。

眉間、眉、生え際、頭皮、耳の前などなど・・・。

で、選ばれた反射区は、眉間・眉!

”生きたツボ”はここにありました!

ここです。

 

あるポイントだけ、ぴきーんと痛みがあり、

そのポイントはグイグイと押してみて、痛みがゆるやかになったところで・・・。

 

自分の腕をまずは、肘を固定して、右左と動かしてみました。

あら、動く。 痛み、少ない。

 

そして、恐る恐る腕を上にあげてみると・・・。

痛いけど、動く。

 

ディエンチャン、すごーい!!!

腕、動くじゃーん!!

 

この後、悪化することはなく、次の日は予定していたプールに行き、ガンガン泳げました。

さすがに、クロールとバタフライは肩を回すので、

泳いでいる途中に、これはヤバいな(笑)と思って、肩に負担をかけない平泳ぎをメインに。

 

知っててよかった、ディエンチャン♪な夏休みの出来事でした。