コロノーム主催講座

【講座開催報告】オールOK!な自分になる緑のからだをつくるWS

緑のからだ

オールOK!な自分になる緑のからだをつくるWS 開催終了しました。

オンラインと対面のハイブリッドでお届けしたこちらの講座。

オンラインでは、理論を中心に、

対面では、とにかく自分の身体の声を聴き翻訳するということを行いました。

対面講座では、ドンピシャ過ぎて笑いが込み上げてくるほどのリーディング結果。

そこから、自分の肌質にあった「美容液」とアロマ香水を作りました。

 

びっくりした出来事としては、

同じ材料を使っているのに、出来上がった美容液の濃淡がその方の状態を表す色合いになっていたこと。

◎お身体枯渇型でさらに体内の陽エネルギー不足で陰分欠損型→赤色の濃いのピンク色

◎陰分欠損型だけれども、その原因が陽が相対的に多い→ピンク色

◎枯渇だけで陰分の欠損は少ない陽過多タイプ→かなり薄いピンク色

 

同じ材料、同じ量を入れてもこれだけ色が異なるのが面白いです。

(ちなみにピンク色は、紫根エキスです)

お写真は、真ん中タイプの方の色合いです。

 

なんだか面白そう!と思われた方、

次回開催時には遊びに来てくださいませ。

対面講座は、一期一会。集まったメンバーも学びの一貫。

メンバーによって学びの種類や学ぶ項目が変わるくらいパワフルです。

 

緑のからだは陰陽論の中庸

東洋医学的にみると、

「緑のからだを作る」は、陰陽論における中庸を目指すに相当します。

中庸は、点でも線でもなく”面”。幅があっていいんだよ。というもの。

 

緑のからだ状態は、

◎精神活動に客観視に視点が持てる状態

◎身体の声が聴こえる状態

この2つが揃っていること。

 

客観視と身体に意識が持てるほどの

精神的”余白”がある状態ともいえるかな。

 

余白は何がつくりあげるの?

東洋医学的に余白は五臓の「肺」がつくります。

 

その理由は、肺は体表を司っているからです。

外界との境、人との境、パーソナルスペースとの境、

この”境”を作り出すのは、肺の仕事です。

 

肺が根本的に弱かったり、相対的に弱かったりすると、

”境”があいまいになり、”余白”を感じ取ることができなくなります。

境がなくなるから、社会・とりまく環境全てが自分事になってしまうイメージです。

全てのことを自分が脳で処理していたら、エネルギー不足になりますよね。

そうならないように、”境”をつくる。

境ができると、自分のコントロールの範疇で”余白”をつくることができます。

 

肺を意識することで、

有限な身体のエネルギー(気血水の考えでいえば「気」に相当)を、

肺に配分することができます。それが「肺」を強化することに繋がります。

 

どうやって肺を意識するの?

東洋医学では、五臓に関連するもの・ことがあります。

それは、五行色体表で確認することができますので、検索をかけてみてくださいませ。

 

肺に関連するものは、

・呼吸

・気

・鼻

・嗅覚

・皮膚

・触覚

・本能

などなど。

 

肺を無意識的に意識するために、

「肺と関連したもの」を生活習慣に取り入れる ということを

していきます。

 

★皮膚=スキンケア

★本能×嗅覚=アロマセラピー

 

これが、このワークショップで美容液を作った意味なんです。

 

1回2回作ったくらいで、1回2回肺を意識したぐらいでは表面的な変化は感じられません。

1回目は、違ったエネルギーが入ってくるので、変化します。

しかし、人間には、今まで培ってきたホメオスタシスが働くので、

元に戻ってしまうんです。

 

だから、習慣化が必要。

スキンケアの習慣は、身についている方が多いので、そのスキンケアの習慣に、

「肺」を意識するものを加えていくことで、

「無意識的に意識する」状態を作り上げます。

 

中庸の道は一日にしてならず

緑のからだを意識すること

陰活をすること

肺活をすること

 

赤のからだ(交感神経優位=五臓の肝が旺盛なタイプ)の私は、

肝が旺盛でないと、不安になります。

が・・・。いつもで肝が旺盛なんて無理なんです。

命削る感満載(笑)

頭ではわかっていても、身体や現実がついていかないので、

ミスが増えるんです。

 

それが、

緑のからだを意識すること

陰活をすること

肺活をすること

を取り入れたことで、

 

無意識に赤になった時に、

「あっ、私、赤のからだになっている」と客観視ができるようになっています。

無意識的な仕事のミスは減ります。

(自分ではそんなつもりでなかったのに気づいたらミスしているという類のミスです)

 

スキンケアに陰活・肺活・緑のからだの意識を取り入れて早1年。

ようやくここまでやってきました。

 

メリットもあれば、

短期的にみたデメリットは正直あります。

 

それでも、「減りゆく陰」を考えたら、ありあまるメリットがあります。

皆様もぜひ、「緑のからだ」にシフトしていきませんか??

 

前回講座の詳細

オールOK!な自分になる緑のからだをつくるWS