コメント(comments.php) トウリーディング | Lab.Korognome-コロノーム研究所-

トウリーディング

トウリーディングは、

足指・足に現れている事実を”見て”、”感じて”、

その事実が持つ意味をトウーリーダーがお伝えします。

そして、そのお伝えした事実の下に込められた意味や言葉を感じていきます。

実際のセッションは、

手技的な動作は少なく、

足指を見る。その意味をお伝えする。足指の状態とその意味をご自身で捉えて頂く。

このセッションを繰り返し、過去から積み上げられた今の自分と向き合います。

そして、”本当の自分はどうなりたい?”にアクセスしていきます。

 

足指が持つ意味と表現

右足と左足は、陽と陰の関係。

右足は、陽だから、外向きの自分、男性性的な自分。

左足は、陰だから、内面、女性性的な自分。

それぞれの足指は、チベット医学から発した五大元素を当てはめると、

親指=空の指:自分が生かされている空間、自分の人生そのもの。

人差し指=風の指:思考、コミュニケーションの仕方

中指=火の指:行動力、決断力、自身へのスポットライトの当たり具合

薬指=水の指:感情・感性

小指=地の指:根の張り具合、自分へ信頼、現世・地球で生きていくだけの力

ざっくりいうとこんな意味を持っています。

 

さらに、5本の足指は、チャクラにも対応して、

小指=第1チャクラ

薬指=第2チャクラ

中指=第3チャクラ

人差し指=第4チャクラ

親指=第5・6・7チャクラ

にそれぞれ対応しています。

 

そして、その指の大きさ・角度・形・傷・シミ・ホクロ・シワなどの現れ方が、

何を意味し、”自分自身がどう感じるか”を掛け合わせて、「自分」を見ていきます。

 

良いも悪いも関係なく自分を見るという時間

トウリーディングの時間は、

「自分が生きてきた道」を振り返りの時間。

それは、こっぱずかしいと思う思い出も、

輝いてみえるなぁという思い出もあるでしょう。

あんな思いは二度としたくないという思い出もあるでしょう。

しかし、それは、単なる事実にすぎないと思っています。

ここで、その事実を客観的に見て、

どういう「感情」や「思い」を抱くのか。

抱いた感情を知るだけでいいんです。

「そんな感情を持ったのね」と知るだけでいい。

 

感情はエネルギーを持った陽の物質だから、

そこに物質自ら留まっていることはないと考えています。

 

感情を知ることを恐れて、何やら理由をつけて感情を抑え込む行動は、

そこに炎症があるにも関わらず、

痛み止めの薬を飲んで、痛みの伝達を抑えて、炎症をそのままにしておくようなもの。

 

抑え込んだ感情、持ち続けている感情は、物質として細胞に残ったまま時を過ごすことに。

そこにその物質がある限り、その影響を少なくとも受けながら暮らしていくわけです。

 

それが心地良いと自分が感じていればOK。

なんだかいやだなと感じたりするのであれば、

その感情という物質と向き合ってみる時間が必要かも。

 

その感情は、そういう物質だったというだけ、そこには良い・悪いの判断もない。

良い・悪いの判断がないのだから、二次的な感情としての罪悪感などは抱かない。

 

トウリーディングってそんな時間を過ごします。

 

言葉では簡単に言えるけど、キツイこともあります。

出来事やその出来事に伴う感情って、

自分にとって心地よいものだけはないのは周知の通り。

 

でも、一度でも「向き合う」という時間を経験した人は、

強くなっている。経験は人を強くします。

風邪薬で、症状を緩和していくよりも、

完全自分免疫で風邪の原因を退治していく方が、

免疫細胞たちのパワーも原因となるウィルスや細菌と戦った経験から増強されて、

風邪に強い身体になっていく原理と一緒。

 

ノージャッジ・ノーコントロール

人が人としてその存在に自信を持つのは、

他者に自分の存在を認めてもらうことでより強固になるのだと思います。

歴史的にみても自然発生的にコミュニティができたことを考えれば、

他者があり自分という存在を認識するのだと。

 

その出来事にこういう感情をもったその事実を、

ただ単に受け止めてもらいたいと思うのはごく自然なことなんだと思います。

それでも、人は、その事実に自分の価値観での判断を加えてしまいがち。

それは、自分自身にもそう。

 

ただ単にに受け止める。

それが、ノージャッジ・ノーコントロールの精神。

 

トウリーダーになってからの私は、

この精神を、施術ではもちろんのこと、普段の生活でも意識しています。

(時折、うっかり忘れてしまうことはあるけれど(笑))

 

私のトウリーディングの施術

フルセッションで、トウリーディングだけを行うこともありますが、

足の経絡とリフレクソロジーを組み合わせた

「メリディアンリフレックスフット」の施術の中に、

自然と織り込まれ、手技を行うと同時にトウリーディング的アプローチを行っています。

 

足から訴えられている情報(経絡・反射区により身体の中)と同時に、

足指から切々と語りかけられる(生き様とトリガーポイント)が立体になって、

そこには宇宙が広がっています。

 


【私がトウリーディングを受けた体験記録】

トウリーディングレベル1 受講後のお話

 

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